スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』のうち、「第3の習慣」として語られている話がどこかに紹介されているのを初めて読んだ時、本当に目から鱗でした。もっと早く知りたかった。。。学生時代から知っておくとよいですね。。。
 大学に入って急に時間が自由に使えるようになって、生活がおかしくなってしまう人も多いです(僕もそうでした)。
 あまり時間管理的なことばかり気にするのもおかしいのかもしれませんが、でもある種のスキルとして基本はどこかで教わる仕組みになっててもいいのになとつくづく思います。若い時の過ごし方はやっぱり重要です。。。

デビット・アレンの『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』

 GTD方式は、そんな生活に一定の規則性をもたらしてくれます。世界中で広く使われています。確かに(自由とは言いつつ実は増すばかりの)ストレスから少し解放されます。
 GTDはGetting Things Done(ものごとを終わらせる)の略です。GTD方式でスケジュール管理をするためのアプリがいろいろ出ていますので、活用すると大学生活が全然違ってくると思います。
 ただ、本は、伝える必要がある内容の割には分量が多すぎですかね。。。

②マーク・フォースター『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版 』

 えんえんと長くなるTo-Doリストとは違う発想で作るリスト。そして、何よりこの本で言うダッシュ方式は、やりたいことがたくさんあり過ぎてどれから手をつけていいかわからない人、結局どれもすすまない人にとっても参考になります。

③澤田多津也『あなたをダメにする時間管理術の落とし穴』

 とは言え、自分に合わないことをやっていてもうまくいきません。あまり気にしすぎるといつの間にか合わないことを無理にやっていたりすることになります。それを思い出させてくれる良い本でした。「自分が心地よい状態でいること」 それが何より大事と。。。