イヴォン・シュイナード『新版社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア経営のすべて』

卒業して会社勤めが始まったらまるで人生が終わっちゃうかのような感覚で大学時代を過ごすのはおかしいですよね。仕事をする時間の方が長いんです。「楽しく仕事」をしていいいし、それは十分可能なはずです。そう考えられれば、大学時代ももっと楽しく過ごせるのでは。。。

「真剣に取り組むようになっても変えたくないことがひとつあった。毎日、楽しく仕事をする、という点だ。階段を1段飛ばしで駆け上がってしまうほどわくわくしながら出社できるようでなければならないし、思い思いの服を着た仲間に囲まれて仕事をしたい。はだしのやつがいてもいい。仕事時間は柔軟でなければならない。いい波が来たらサーフィンに行きたいし、パウダースノーが降ればスキーに行きたいし、子どもが体調を崩したら家で看病してあげたいからだ。仕事と遊びと家族の境目はあいまいにしておきたい」(Loc 656)

ジュリア・キャメロン『ずっと好きだったことをやりなさい』

原題はArtist‘s Way。本当は誰もがみな創造的なアーチスト。幼い頃に何かに夢中になっていたArtistとしての自分を取り戻す本。12週間のエクササイズプログラムがしっかりついています。楽しめます。

マイク・マクマナス『ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』

ワクワクすることをやればいい。それだけをやればいい。ワクワクすることは全ていっぺんにやる。人生、そうやって生きていい。なんだ、そうだったんだと、ホッとさせてくれる素敵な本です。