この時期(1月~3月)に青梅から伊豆に行くと、気候の違いに感嘆します。

圏央道をひたすら南下して伊豆にはいると、もう春の雰囲気がそこかしこに。

明るい日射しにとても晴れやかな気分になります。

植物の様子もまったく違います。僕の好きな楠があちこちで見られて植生が違うこともさることながら、同じ植物でもわが家にあるものと伊豆で育っているものとでは、あまりにも勢いが違うのです。

こちらは伊豆高原で今回出会ったツワブキ。

こちらが同じ日のわが家の庭のツワブキ。

こちらが伊豆高原のアガパンサス。

こちらが同じ日のわが家のアガパンサス。

最高気温はさほど変わらないのですが、最低気温が全然違うので、ここまでの差になるのでしょうかね。品種にもよるのでしょうし、わが家での育て方がまだまだということもあるのでしょうけれど。。。

わが家の庭は3年目です。まだまだ実験途上という感じで試行錯誤が続きそうです。